その差がこの点差、同じ11安打なんだからこそ。

 

台湾の二死一塁であの当たり。

確かにいったかとは思った。それでも、2アウトなら一塁ランナーはホームまで全力で駆け抜けてなきゃいけないだろう。

もちろんフェンス直撃だったのもビックリしたけど、まさか打者ですら二塁へすら進塁していないのもビックリ。

そういう細かい事から差が生まれてくるあろう。

タッチアップだったり、全力疾走だったりと。

 

結果的にアウト判定が覆ったあの走塁は、とても積極的走塁ではない。

点差を考えれば無理する場面でもないのだから。

言うなれば暴走と積極的走塁は紙一重。その見極めだと思う。

 

今日の一番の収穫はやはり丸のタイムリーだろう。

センターでスタメンが確定しているだけに、叩かれてるのも不憫で・・・。

もちろん外崎クンの出場できたのも良かった。

岸も登板したことで招集されたメンバー全てが出場できたのだから。

 

唯一の心配というかはわりとヒット打たれたとこ。

11安打で三者凡退は1イニング。

まぁ、ゼロならしいわけだし、最終回なら勝って終われればいいんだから。

 

 

そこまでプレミア12注目してるわけでもなかったけど、何だかんだで見てしまった、応援しまった。

野球って面白いし、何よりスポーツが面白いって。