久しぶりの山田悠介。

ラストはまさかではあったけど、
なるほどそういう事かっと納得するところもあった。

ところどころ、切ない。
題名のごとく、ロボットを操作する健が…。
涙もろいのでホロホロきてしまう(;o;)

そして、さらにラストも何か切ない。

山田悠介ってSFというかあり得ない設定で、グロかったりもするけど、切ないのもかなりあり…。
今回は3回目のオリンピックが開催される設定。しかも、人工が激減でロボットも活躍してるというあり得なくもない。
だからこそ、健に感情移入してしまう。

本当はもう1冊読もうと思ってたけど読めそうもない…