3人の投手リレー。
3人ともに得点圏にランナーを背負ってた。
けれども、そこから粘れた。


十亀はまぁかなりいい当たりの連続で・・・いつ捕まっても崩れてもおかしくはなかった。
そんな中、2回無死二三塁のピンチ。
ここで粘って無失点に抑えられたのが今日一番の勝因ではあったと思う。
失点も2つの三塁打からの犠飛での失点なので、攻撃の流れを切れた部分もあったとは思うし。
そして、何だかんだで7回まで投げられたのだから、先発としては上々。

ただ、ここからが大変。
8回の方が打順的にもキツイのもあったかなのか、増田クンが登板。
いきなりヒット打たれた時は・・・。
ただ、ここで打順的に犠打がなかった分良かったのかも。
しかし、併殺が取れなかったのはちょっといただけない部分もあったりする。

そして、9回は高橋ともみ。
ここが問題なんです。良く考えれば、先週だったよ、十亀がホッとしてたのだから。
とにかく、一人ずつと思われてたが、フルカウントからの死球・・・。
犠打で二塁へ進塁されて、打者嶋には敬遠気味の四球。
敬遠とかあまりい印象がなく・・・。
それでも、ツキがあったのは楽天側にすでに代打の策がなかったので、左打者がそのまま打席にたったとこ。まずは、レフトフライ。
そして、最後は粘られながらも最後はスライダーで見逃し三振。

マウンドで高橋ともみはガッツポーズ。
そのガッツポーズが見たかった。それくらい気持ち出していってもいいと思うよ。


打線はね、打ちあぐねたよね、結局外国人投手を。
脇谷のタイムリー以外はエラーと内野ゴロだからね・・・まぁツキがあったんだろう。
で、なければ十亀が降板後に勝ち越せたのだから。

ただ、8回無死一塁での浅村。そこは犠打でもいい場面ではあった。もちろんバントもしたがファール。けして浅村は犠打が下手な方ではない。でも、あのファールなら打たそうとはなるだろう。ただ、やはり今の浅村の状態であれば、サインがなくとも犠打できるような選手になって欲しい。状況判断ができる選手になって欲しいわけで・・・。

結果的には二塁打でチャンス拡大はしたのだけどもね・・・。

それにしても、三振では何も始まらないんだと実感した。
中村が三振してなおのチャンスで森クンはボテボッテのサードゴロ。
どん詰まり過ぎたのが功を奏した。もちろん、脇谷のスタートも良かったんだとは思うけどもね。
結局、ソレが決勝点なわけだからそういう食らいつくとこも必要なんだよ。
たぶん、食らいつこうと思えたのは拙い守備もあっただろうからね。


とにかく、勝てて良かった(´▽`)
高橋ともみも2死四球はあったけどヒット打たれたわけでもなく失点もしなかったし、何より先発の勝ちを消せなかった事でホッとした部分もあろうに。

問題は明日の野上。
こちらも勝ててない。前回も簡単に2アウトとってから崩れた部分もあり・・・そろそろ光成クンにカード勝ち越しを託さないで、明日しっかり勝ち越しを決めて回してあげようよ。
頼むぞ、野上。