森クンのエラーではない。

6回、先頭打者の森クンが四球で出塁したとこで、次打者が投手の十亀であるにもかかわらず銀仁朗に犠打させる愚策。
ここまで2安打してるから打たせるべきとかでなく、そこで併殺であったとしても、次の回は渡辺直人からの打順になるわけで・・・。

確かに中日サイドも次打者が投手にもかかわらず犠打していたけども、セ・リーグとパ・リーグの投手では打席の数も違う。十亀が奇跡的に進塁打を打ったけれでも、そうそう打てる訳もない。

そして、何より十亀は一昨年のナゴヤドームでの試合でも、普通なら代打の場面で後ろの投手がいないので、続投させるために打席にたたせたものの凡退。そして、その直後の回に勝ち越さ選んだよね、確か。
なので、イヤな予感しかしなかったのだ。

そして、予感的中。
十亀もそれまで先頭打者を抑えてたし、さらに打たれてもシングルヒットで粘れてはいたんだけどね・・・6回初球の痛打、これが命とりになってしまった・・・残念。


打線も14三振で13残塁とかワラエル(-""-;)
監督も"工夫が欲しかった"とか嘆いているけれでも、どう工夫するというのだろうか???
まず、
1~6番まで固定して、さらには犠打もさせない。
ぶっちゃけ、2回連続四球で森クンに犠打させるくらいの大胆な事ができないというのも問題ではと思う。

打順を変えたくないから、8番に投手というのも納得できない。
じゃあ、銀仁朗は打順変わるんですが???さらに3試合それが功を奏しましたか???
しかも、ここんとこの渡辺直人は外野フライしかイメージない。犠打の構えからバットを引いて2ストライクに追い込まれての三球三振には絶望しかない。
かといって、金子はボール球振って三振しか見えないし・・・。
結局、ライトもショートもガバガバ。


三振を恐れず積極的に振っていけとか打撃コーチは言ってんだから、三振も減らないし、選球眼とかなくどんどんボール球振って相手を助けるからね、強力打線とか笑わせる。


これ以上投手を見殺しにしないでください、マジで。