楽天が勝てば最下位という状況で今日。
オリックスもCSを見据えて、スタメンにはレギュラークラスは外れていた。

なので、中村とメヒアの本塁打王、岸クンの最高勝率のタイトルは決まった。

だから、期待はしてなかったけれども、オリックスを応援していた。最下位でもいいとはいえ、回避できるなら回避したい気もあって・・・(;^_^A

ただ、楽天も星野監督が休養に入った時に先発投手を中4日?!で回したり、嶋を干したりしなければこの順位ではなかったんじゃないかとは思うんだけどね・・・。


とにかく、ライオンズは序盤のつまずきが最後まで尾を引いた。
実際のところ、3月は3タテから始まり、4月も借金7(確か)

結局、キャンプをまともにやらなかった事もそうだけど、開幕スタメンを決め付けてしまった事も裏目になってしまったのだと思う。
6年?!優勝から遠ざかっていて、それを知る選手すら少ないのに戸惑うのは当たり前。

さらに新しい監督となり、口々に厳しい監督、足を使うなど前任者とは違うというのはわかっていたとはいえ、まともなキャンプでなかったために浸透しなかったのではないかと思う。


だからこそ、田辺監督がどのような戦術で来季やっていくのかは楽しみでもある。
今季は途中からいきなり監督業を任され、なけなしの戦力で五割程度の成績を残した。ただ、左右病が激しく、ただ左を並べた、右を並べたという打線が多かったので、そこはどうなるのかとは思うけど。

でも、こんだけ落ちるとこまで落ちたこのチームをどう立て直すか見守りたい。

来年こそ、歓喜の瞬間を。
牧田選手会長のごあいさつがテンション高くありますように。