高卒ルーキーの松井クンvs野上。
どちらもピリッとしない。
特に野上は酷かった。
初回もそうだし、何より同点にしてもらっての被弾。
逆転してもらっての、二死奏者無しからの連続四死球からのタイムリー。
5点も援護もらって、コレはない。
打線もあわや三度初勝利を献上するんじゃないかと思われた。
初回、連続四球でまさかのダブルスチールを敢行して失敗。
有り得ない。
そこから、ずるずる四球だして1イニング5つも貰って1点って・・・。
しかも、その後立ち直りかけていたよ、完全に。
とにかく、今日は6番に入ったナベチョクが素晴らしかった。
初回の押し出しの四球からはじまり、同点タイムリー、追い上げのタイムリーと。
さらにボテボテのサードゴロで一塁へヘッドスライディング。
こういう姿勢が素晴らしい。
さらに熊代の勝ち越しタイムリーのアシストとなる四球を選んでいるのだ。
自分が決めてやるというよりも、つなげようという姿勢なんだよね。
大砲のいないこの打線でつなぐ意識は悪くはない。
継投もうまくいった。
同点でウィリアムス→豊田クンとつないで、勝ち越してからの高橋→十亀。
何が良かったって、一番は四球がなかった事。
打たれることはしょうながいし、粘られるのもしょうがないにしても、四球ってのは無駄にたま数も増えるし。
そして、何より昨日のリベンジができたのが大きい。
リリーフであれば昨日のことをひきずってたらやってられないからね。
よくよく考えたら、楽天線は初勝利(^_^;)
まずは明日勝って、このカードだけでも勝ち越そう。