フタ桁勝利ってのはそう簡単でないということなのか・・・。
雄星も四球が絡んでの失点ってのが勿体ない。
しかも、勝ち越しのタイムリーも2ストライク0ボールでボール球でいいとこだったんだけども・・・。
ただ、その後のリリーフ陣がよく踏ん張った。
増田クンは投げるたびに評価が上がってくる、さすがのピッチング。
それから、11回三者凡退に抑えた岡本洋。嫌な流れで攻撃を終えてのイニングだったので、ここを抑えられたのは本当に良かった。
そして、勝ち越しての最終回、松下ウン。
いくら変則フォームだとはいえ、3番からの好打順で、しかも先頭打者に、打ち取ってはいると思うのよ。ただ、大きなバウンドでピッチャーの頭を超えてのヒット。
逆に四番なので、犠打がなかったので併殺もあったわけで・・・。
フルカウントでさらに粘りに粘られたけど、三振と銀仁朗のここぞの盗塁刺っての併殺。
長打だけは警戒で、最後は大きなセンターフライ。
こういう勝ち方ができるようになったのだ(≧▽≦)
ただ、忘れちゃいけないのが9回二死二塁でのヘルマンのタイムリー。
勝負しないかと思われたけどね、逆にラッキーでrした。
さらには渡辺直人の西武ライオンズとしての最初の打席での二塁打。
ヘルマンに犠打させるって(`×´)
と思われたけど、決勝点は大崎の犠飛。ヘルマンの犠打なしでは勝ち越せなかった。
延長戦で勝てるって本当に嬉しい。
新加入の渡辺直もさっそく殊勲打、チームにとけ込めてるようですし、いぶし銀の活躍を願いたいです。
さあ、明日も十亀で勝ちましょう。