□ グーグーだって猫である #01 その恋にはアプローチしない | E-smile まっつんの日常

□ グーグーだって猫である #01 その恋にはアプローチしない

私は私の前で世界のドアが突然開け放たれていくのを感じていた
泥まみれになってもこの世界で遊んでも良いのだ

毎日来なくて良いって言ったじゃん
僕が来なかったら何も食べないじゃないですか

そろそろ描きません?
おやすみ

人が楽しんでるの見るのは楽しい
食べれるようになって眠れるようになって
後は働くだけ

飼いたいんじゃないの
治してあげたいだけ

この公園は変わらない
私は 分からなくなりました

買ってくれないかな
貰ってほしいとずっと思っていた
一緒に住む事になりました
次はグーグーだって猫である #02 占いどおりに生きてみる