□ 京都国際ホテル 御婚儀花車
此付近藤堂藩々邸跡碑
の次に訪れたのは
京都市中京区堀川通二条城前
にあります
京都国際ホテル
Kyoto Kokusai Hotel
とありますね
ロビー
この感じが京都らしい
入口入ってすぐに展示されてたので
見てみました
案内板にはこう書かれてありました
御婚儀花車
構造は 軸の両端に車輪を備え
前方に長く 2本の轅を付け 軛で固定しています
後方に伸びる轅の余りを 「とみのお」 といい
「とみのお」の間が乗降口となります
輿部分は4方に柱を建て 「物見」 とよぶ 窓以外は両側を塞ぎます
この窓の左右の板を 「袖」 といい 網代車の故実を参考に
白地に牡丹や杜若の彩色を施しています
出入口や窓には御簾を垂れ 更に出入口には御簾の内側に下御簾を垂らします
乗降の踏み台として 榻を使いますが 軛の台も兼用させます
室町時代以降 車が高大化し 5段の階段がある桟を使用するようになり
御所車と呼ばれたそうです
安全を考え 土台には檜芯持ち材を使い華やかさをかもしだす為
黒漆塗 (一部 カシュー漆 簡易塗) に金鍍金金具を付けます
次は橋本左内寓居跡碑 へ
の次に訪れたのは
京都市中京区堀川通二条城前
にあります
京都国際ホテル
Kyoto Kokusai Hotel
とありますね
ロビー
この感じが京都らしい
入口入ってすぐに展示されてたので
見てみました
案内板にはこう書かれてありました
御婚儀花車
構造は 軸の両端に車輪を備え
前方に長く 2本の轅を付け 軛で固定しています
後方に伸びる轅の余りを 「とみのお」 といい
「とみのお」の間が乗降口となります
輿部分は4方に柱を建て 「物見」 とよぶ 窓以外は両側を塞ぎます
この窓の左右の板を 「袖」 といい 網代車の故実を参考に
白地に牡丹や杜若の彩色を施しています
出入口や窓には御簾を垂れ 更に出入口には御簾の内側に下御簾を垂らします
乗降の踏み台として 榻を使いますが 軛の台も兼用させます
室町時代以降 車が高大化し 5段の階段がある桟を使用するようになり
御所車と呼ばれたそうです
安全を考え 土台には檜芯持ち材を使い華やかさをかもしだす為
黒漆塗 (一部 カシュー漆 簡易塗) に金鍍金金具を付けます
次は橋本左内寓居跡碑 へ