□ 安井金刀比羅宮 久志塚 | E-smile まっつんの日常

□ 安井金刀比羅宮 久志塚

に引き続き
京都市東山区下弁天町70
にあります
安井神社

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次に訪れたのは
ちょっと盛り上がった場所
久志塚

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案内板にはこう書かれてありました

櫛に感謝の誠を捧げ 使い古したり痛んだりした櫛を供養する
第1回 櫛まつりが昭和36年9月4日に
風俗研究家 故・吉川 観方先生の御賛意を得て
当宮氏子で美容家の故・南ちゑ氏を中心とする
多くの美容家によって始められました
更に 翌年には 当宮神域のここに 「久志塚」 が建立されました

爾来 時代風俗の着付けと結髪の正しい伝承を目的として
京都美容文化クラブが設立され 櫛まつり実行委員会を置いて
久志塚の前で 秋の花が供えられ 櫛まつりが斎行され
時代風俗行列が行われています
当初は櫛の日にちなんで 9月4日 に開催されていましたが
昭和50年より 敬老の日(当時) の9月15日となり
現在9月の第4月曜日に行われています

当日は 久志塚前に奉納された櫛を供え 宮司が祝詞を奏上し供養を行い
その後 奉納舞や時代風俗解説に続いて
古墳時代から現代舞妓までの各時代の装束や衣装を着け
かつらを使わず 地毛で結い上げた髪型をした 女人風俗行列が当宮を出発し
祗園界隈を練り歩き 多くの参列者や観覧者で賑わいます

久志塚の傍らの像は 彫刻家 江里 敏明氏による 吉川観方先生小直衣像で
櫛まつりに幾多のご協力をいただきました報恩のあかしとして
昭和54年9月15日に安置し ご功績を明記いたしております

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