□ 西本願寺 本願寺の銀杏
西本願寺 沓石
に引き続き
京都市下京区堀川花屋町下
にあります
西本願寺
境内真ん中あたりにありました
大きなイチョウの木
案内板にはこう書かれてありました
この イチョウは 低い位置から各方向に水平枝や斜上枝を出す
という特異な形状を持つが
これは植裁時から剪定等の行き届いた管理がなされていたためと考えられる
樹齢は明らかではないが 御影堂 が寛永13年 (1636年) の建立であるところから
その頃のものであろう
一般に イチョウは耐火力の強い樹種であるが
このイチョウも天明8年 (1788年) や元治元年 (1864年) の大火の際に
火の粉を浴びながら生き抜いてきた木である
昭和60年6月1日 京都市指定天然記念物に指定された
次は本願寺伝道院 へ
に引き続き
京都市下京区堀川花屋町下
にあります
西本願寺
境内真ん中あたりにありました
大きなイチョウの木
案内板にはこう書かれてありました
この イチョウは 低い位置から各方向に水平枝や斜上枝を出す
という特異な形状を持つが
これは植裁時から剪定等の行き届いた管理がなされていたためと考えられる
樹齢は明らかではないが 御影堂 が寛永13年 (1636年) の建立であるところから
その頃のものであろう
一般に イチョウは耐火力の強い樹種であるが
このイチョウも天明8年 (1788年) や元治元年 (1864年) の大火の際に
火の粉を浴びながら生き抜いてきた木である
昭和60年6月1日 京都市指定天然記念物に指定された
次は本願寺伝道院 へ