□ 西本願寺 沓石
西本願寺 天の邪鬼
に引き続き
京都市下京区堀川花屋町下
にあります
西本願寺
柱の支える石がとても大きかった
と思ったら 案内板を発見
沓石とは 柱または縁側の束柱を受けるために用いる 「石」で
根石とも柱石とも呼ばれます
一見すると 本願寺 御影堂 の沓石は 「石」ではなく 「木」ですが
木の隙間から中を覗くと 中身が石であることがわかります
もともと ざくろの木で造られていた 沓石を
江戸時代末期に親鸞聖人600回 大遠忌を迎えるにあたって
修理が行われた際 木では腐る可能性があると 石が用いられました
その時 昔の面影を残そうと 表面を厚さ 3cm の木で覆ったのだと言われています
次は西本願寺 本願寺の銀杏 へ
に引き続き
京都市下京区堀川花屋町下
にあります
西本願寺
柱の支える石がとても大きかった
と思ったら 案内板を発見
沓石とは 柱または縁側の束柱を受けるために用いる 「石」で
根石とも柱石とも呼ばれます
一見すると 本願寺 御影堂 の沓石は 「石」ではなく 「木」ですが
木の隙間から中を覗くと 中身が石であることがわかります
もともと ざくろの木で造られていた 沓石を
江戸時代末期に親鸞聖人600回 大遠忌を迎えるにあたって
修理が行われた際 木では腐る可能性があると 石が用いられました
その時 昔の面影を残そうと 表面を厚さ 3cm の木で覆ったのだと言われています
次は西本願寺 本願寺の銀杏 へ