西本願寺 鐘楼
に引き続き
京都市下京区堀川花屋町下
にあります
西本願寺
天水受けの四方に人形のようなものが
とても重たそう
案内板にはこう書かれてありました
本願寺
御影堂
正面の左右2箇所にある約150cm四方の天水受けを
四方四隅の下で 各4人・計8人の「天の邪鬼」が支えています
その天の邪鬼は 身長が約38cmなのに比べて
顔の大きさが縦15cm・横17cm というほぼ2頭身のずんぐりとした姿が特徴で
膝に手をつく者 胸の前で手を合わせている者など姿はまちまちで
愛嬌たっぷりです
1636年 (寛永13年) からずっと天水受けを支え続けてきました
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