□ 八重の桜 #01 ならぬことはならぬ
鉄砲は一番強い
砲術指南
女性は薙刀
男性はオランダのゲベール銃
荒稽古を堪えなければ守ることが出来ない
遊びも鍛錬のうち
高く高くと競い合うは子供らの戦
名乗り出たの卑怯な振る舞いはしていない
だがならぬものはならぬ
物の通りが立ち行かない故しっぺいの刑
強くなって恩を返したい
断固としてコトを行う時 人はみな狂気
教えを請う者が裏口から挨拶という法はない
仕組みを知り技術を知れば出来ぬことはない
敵を知ろうとしないモノは愚かだ
夷の術をもって夷を防ぐ
技術と道徳をもって国を変える
世界は動いている
後戻りは出来ない
子供のうちに学ぶ
会津藩「什の掟」
1.年長者の言うことに背いてはなりませぬ
2.年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
3.うそを言うてはなりませぬ
4.卑怯な振舞いをしてはなりませぬ
5.弱い者をいじめてはなりませぬ
6.戸外で物を食べてはなりませぬ
7.戸外で女と言葉を交わしてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです
土津公五家訓
01. 大君の義 一心大切に忠勤を存ずべし 列国の例をもって自ら処るべからず
もし二心を懐かば即ち我が子孫にあらず 面々決して従うべからず
02.武備は怠るべからず 士を選ぶに本とすべし
上下の分を乱すべからず
03.兄を敬い弟を愛すべし
04.一切聞くべからず
05.主を重んじ法を畏るべし
06.家中風儀を励むべし
07.賄を行い媚を求むべからず
08.面々依怙贔屓すべからず
09.士を選ぶに便辟便侫の者を取るべからず
10.賞罰は家老の外これに参知すべからず
若し位を出ずる者あらば、これを厳格にすべし
11.近侍の者をして人の善悪を告げしむべからず
12.政事は利害をもって道理を枉げるべからず
詮議は私意を鋏み人言を拒ぐべからず
思う所を蔵せず、もってこれを争うべし
甚だ相争うといえども、我意をここに介すべからず
13.法を犯す者ゆるすべからず
14.社倉は民のためにこれを置く
永利のためのものなり
歳餓 則発出して これをすくうべし
これを他用すべからず
15.若しその志を失い 遊楽を好み 驕奢を致し <
士民をしてその所を失わしめば 則ち何の面目あって封印を戴き
土地を領せんや 必ず上表蟄居すべし
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ドラマ感想一覧
NHK大河ドラマ 八重の桜
砲術指南
女性は薙刀
男性はオランダのゲベール銃
荒稽古を堪えなければ守ることが出来ない
遊びも鍛錬のうち
高く高くと競い合うは子供らの戦
名乗り出たの卑怯な振る舞いはしていない
だがならぬものはならぬ
物の通りが立ち行かない故しっぺいの刑
強くなって恩を返したい
断固としてコトを行う時 人はみな狂気
教えを請う者が裏口から挨拶という法はない
仕組みを知り技術を知れば出来ぬことはない
敵を知ろうとしないモノは愚かだ
夷の術をもって夷を防ぐ
技術と道徳をもって国を変える
世界は動いている
後戻りは出来ない
子供のうちに学ぶ
会津藩「什の掟」
1.年長者の言うことに背いてはなりませぬ
2.年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
3.うそを言うてはなりませぬ
4.卑怯な振舞いをしてはなりませぬ
5.弱い者をいじめてはなりませぬ
6.戸外で物を食べてはなりませぬ
7.戸外で女と言葉を交わしてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです
土津公五家訓
01. 大君の義 一心大切に忠勤を存ずべし 列国の例をもって自ら処るべからず
もし二心を懐かば即ち我が子孫にあらず 面々決して従うべからず
02.武備は怠るべからず 士を選ぶに本とすべし
上下の分を乱すべからず
03.兄を敬い弟を愛すべし
04.一切聞くべからず
05.主を重んじ法を畏るべし
06.家中風儀を励むべし
07.賄を行い媚を求むべからず
08.面々依怙贔屓すべからず
09.士を選ぶに便辟便侫の者を取るべからず
10.賞罰は家老の外これに参知すべからず
若し位を出ずる者あらば、これを厳格にすべし
11.近侍の者をして人の善悪を告げしむべからず
12.政事は利害をもって道理を枉げるべからず
詮議は私意を鋏み人言を拒ぐべからず
思う所を蔵せず、もってこれを争うべし
甚だ相争うといえども、我意をここに介すべからず
13.法を犯す者ゆるすべからず
14.社倉は民のためにこれを置く
永利のためのものなり
歳餓 則発出して これをすくうべし
これを他用すべからず
15.若しその志を失い 遊楽を好み 驕奢を致し <
士民をしてその所を失わしめば 則ち何の面目あって封印を戴き
土地を領せんや 必ず上表蟄居すべし
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NHK大河ドラマ 八重の桜