□ リニア・鉄道館 車両展示④
リニア・鉄道館 車両展示③
に引き続き
名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
にあります
リニア・鉄道館
次は モハ1形式電車
電車の始祖 大正時代に製作された木造電車
鉄道省が1921年 (大正10年) から製作した木製車体の電車
それまでの木製電車と違い 運転室が仕切り壁にて独立
京浜線 中央線などで運転され 通勤電車の標準となった
1938年 (昭和13年) に三信鉄道 (現 飯田線)
1953年 (昭和28年) には大井川鉄道に払い下げられ
その後 1994年 (平成6年) にJR東海が譲り受け
鉄道省時代の姿に復元した
車内はこんな感じ
次は ED 11形式電気機関車
東海道本線電化のための輸入機
東海道本線の東京~国府津間電化と 横須賀線の電化に備えて
1923年 (大正12年) にアメリカのゼネラルエレクトリック社から
輸入した小型電気機関車のうちの1両
まだ電気機関車を国産することができなかった鉄道省が
さまざまな形式を試験的に輸入したうちの1形式で
晩年は浜松工場で構内入換用として使用した
次は ホジ6005形式蒸気動車
1両だけで走れる 現代の気動車の始祖
蒸気動車とは 車体の片側に蒸気機関車と
同様の走行装置を備え蒸気機関車と客車の機能を
1両に集約して1両運転を可能にした車両
明治末期からローカル線で使用され
当時は 「自働車」と呼ばれていたが
のちに 「汽動車」 と名称が改められた
ホジ6014は1913年 (大正2年) 製
「工藤式」 と呼ばれる機関走行部の
脱着機構を備えた車両で
1943年 (昭和18年) まで関西本線で運転された
車内はこんな感じ
他にもたくさんあったのですが 時間がなくて見れず残念
次は鉄道のしくみ へ
に引き続き
名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
にあります
リニア・鉄道館
次は モハ1形式電車
電車の始祖 大正時代に製作された木造電車
鉄道省が1921年 (大正10年) から製作した木製車体の電車
それまでの木製電車と違い 運転室が仕切り壁にて独立
京浜線 中央線などで運転され 通勤電車の標準となった
1938年 (昭和13年) に三信鉄道 (現 飯田線)
1953年 (昭和28年) には大井川鉄道に払い下げられ
その後 1994年 (平成6年) にJR東海が譲り受け
鉄道省時代の姿に復元した
車内はこんな感じ
次は ED 11形式電気機関車
東海道本線電化のための輸入機
東海道本線の東京~国府津間電化と 横須賀線の電化に備えて
1923年 (大正12年) にアメリカのゼネラルエレクトリック社から
輸入した小型電気機関車のうちの1両
まだ電気機関車を国産することができなかった鉄道省が
さまざまな形式を試験的に輸入したうちの1形式で
晩年は浜松工場で構内入換用として使用した
次は ホジ6005形式蒸気動車
1両だけで走れる 現代の気動車の始祖
蒸気動車とは 車体の片側に蒸気機関車と
同様の走行装置を備え蒸気機関車と客車の機能を
1両に集約して1両運転を可能にした車両
明治末期からローカル線で使用され
当時は 「自働車」と呼ばれていたが
のちに 「汽動車」 と名称が改められた
ホジ6014は1913年 (大正2年) 製
「工藤式」 と呼ばれる機関走行部の
脱着機構を備えた車両で
1943年 (昭和18年) まで関西本線で運転された
車内はこんな感じ
他にもたくさんあったのですが 時間がなくて見れず残念
次は鉄道のしくみ へ