□ リニア・鉄道館 車両展示③ | E-smile まっつんの日常

□ リニア・鉄道館 車両展示③

リニア・鉄道館 車両展示②
に引き続き
名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
にあります
リニア・鉄道館


次はモハ52形式電車

流線形デザインで一世を風靡

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京阪神間で急行用として
1936年 (昭和11年)から1937年 (昭和12年) にかけて
12両製造された電車の先頭車

車体は当時の世界的な流行になっていた流線形デザインを採用し
「流電」 の愛称でも親しまれた
明るいツートンカラー 固定編成での運転も それまでの国鉄 (当時鉄道省)
電車の常識をくつがえすものとして大きな話題となった
晩年は 飯田線で使用していた

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車内の様子


次は クモハ12形式電車

鉄道省初の鋼製電車

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鉄道省が製造した最初の鋼製電車
モハ30形式を改造し 1両でも運転が可能なように
車体の両端に運転台を取り付けた形式

クモハ12041は幾度かの改造を経た車両で
主に京浜線で使用された後
国鉄浜松工場で入換牽引に使用されていた
クモヤ22112を1987年 (昭和62年) に旅客用に再改造
2002年 (平成14年) まで使用した

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車内はこんな感じ


次は EF 58形式電気機関車

戦後の代表的な旅客電気機関車

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1946年 (昭和21年) から172両が製作された旅客用電気機関車

1952年 (昭和27年) 製造の後期形から流線形車体を採用
のちに前期形も流線形に改良された
特急列車の牽引にも使用され 戦後の花形として活躍
東海道本線の全線電化完成時には特急 「つばめ」 「はと」 を牽引し
その後はブルートレインから荷物列車まで幅広く活躍した

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近くに モハ30131 の模型がありました

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