□ リニア・鉄道館 車両展示② | E-smile まっつんの日常

□ リニア・鉄道館 車両展示②

車両展示①
に引き続き
名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
にあります
リニア・鉄道館

次は キハ181形式気動車

高出力エンジンを搭載した 山岳路線でも高速運転

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1968年 (昭和43年) から158両が製作されたキハ181系特急形気動車の先頭車
従来型車両から大幅にパワーアップした500馬力エンジンを搭載し
勾配区間の高速運転が実現
山岳路線を走る気動車特急のイメージを一新した
名古屋~長野間運転の特急「しなの」でデビュー
北海道を除く全国で活躍し 特急のスピードアップに貢献した

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車両内はこんな感じ


次は クハ381型電車

曲線の通過速度を向上させる 「振子式」 を初めて採用

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曲線区間を通過する際に車体を内側に傾けることで
より高速の運転を可能にした「振子式」システムを
初めて採用した特急形電車

381系は1973年(昭和48年)の中央本線 篠ノ井線 電化時に
名古屋~長野間の特急「しなの」としてデビュー
曲線通過速度を25km/h向上させる優れた性能を発揮
「振子式車両」の実力を示した

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車内の様子


次は クハ111形式電車

東海道本線で最初の新性能近郊形電車

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走行音が静かなカルダン駆動など
斬新なシステムをいくつも採用した「新性能電車」
と総称された電車群の中で 国鉄が
東海道本線などの中距離輸送用として開発した111系電車の先頭車

1962年 (昭和37年) に運転を開始し
電動車は後に出力が増強されて113系へ発展
近年まで輸送の一線で活躍した

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車内はこんな感じ


次は C57形式蒸気機関車

近代型蒸気機関車のスタイルを位置づけた機関車

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主要路線で運転される旅客列車を牽引することを目的に
1937年 (昭和12年) から総計201両が製作された蒸気機関車

ボイラー 動輪などの改良によって 中型の機関車でありながら
高い性能を誇る
扱いやすい機関車としてその足跡は全国に及んだ
直径 1750mmという大きな動輪と細身のボイラーは
バランスのとれた美しさでも評価が高い

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共永興業株式会社 SL C57148号機永久保存展示
で見たのが初めてだけど
やっぱり機関車はカッコいい

次は リニア・鉄道館 車両展示③