□ リニア・鉄道館
ザ・ビー名古屋 IRIS
の次に訪れたのは
名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
にあります
リニア・鉄道館
建物のカタチがちょっと面白い
屋外にあった 八の文字
開館前に到着
ロビー内
並んで入場
入ってすぐの車両展示
C62形式蒸気機関車
世界最高速度を記録した
最大・最速の大型蒸気機関車
急行、特急用として製作された日本で最大・最速の旅客用大型蒸気機関車
既存のD52形式蒸気機関車のボイラーを流用して
1948年 (昭和23年) から総計49両が誕生
東海道本線の特急 「つばめ」 「はと」 などの牽引を使用した
この展示車両 (17号機) は 1954年 (昭和29年) の木曽川橋梁の強度試験にて
129km/h を記録
これは狭軌における蒸気機関車の世界記録となっている
ポイント
大きな動輪
大きなボイラー
背の高い車体
短い煙突と斜めの汽笛
自動給炭機を搭載
並んでいましたが
ちょっとだけ中を見ることが出来ました
次はこちら
955形式 新幹線試験電車 (通称:300X)
最新・最良の高速鉄道システムを追求するための試験電車
新幹線電車のあるべき姿を追求するために
1994年 (平成6年) にJR東海が製作した6両編成の6号車
7年間にわたり 約600回の試験運転を実施し
高速化のためのさまざまな課題を克服するためのデータが収集された
この展示車両は1996年 (平成8年) には
電車方式では当時の世界最速となる443.0km/h を記録した
ポイント
両端で異なる先頭車のデザイン
滑らかな車体形状
アルミニウム合金製車体
高速走行が可能な特別な台車
超電導リニア MLX01-1
世界最高速度を記録した超電導リニア
車両に搭載した超電導磁石と
地上に設置したコイルとの間に生じる磁力で
車体を浮上させて走る超電導リニア
車輪とレールとの摩擦力 (粘着力) に頼らないため
従来の鉄道よりも高速運転が可能である
この展示車両は2003年 (平成15年) には
581km/h という鉄道による世界最高速度を記録した
ポイント
超電導磁石
先頭形状
アルミニウム合金製車体
こちらは車両内が見れました
(結構並びましたが)
こんな感じです
さて 色々見ていきます
次は リニア・鉄道館 車両展示① へ
の次に訪れたのは
名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
にあります
リニア・鉄道館
建物のカタチがちょっと面白い
屋外にあった 八の文字
開館前に到着
ロビー内
並んで入場
入ってすぐの車両展示
C62形式蒸気機関車
世界最高速度を記録した
最大・最速の大型蒸気機関車
急行、特急用として製作された日本で最大・最速の旅客用大型蒸気機関車
既存のD52形式蒸気機関車のボイラーを流用して
1948年 (昭和23年) から総計49両が誕生
東海道本線の特急 「つばめ」 「はと」 などの牽引を使用した
この展示車両 (17号機) は 1954年 (昭和29年) の木曽川橋梁の強度試験にて
129km/h を記録
これは狭軌における蒸気機関車の世界記録となっている
ポイント
大きな動輪
大きなボイラー
背の高い車体
短い煙突と斜めの汽笛
自動給炭機を搭載
並んでいましたが
ちょっとだけ中を見ることが出来ました
次はこちら
955形式 新幹線試験電車 (通称:300X)
最新・最良の高速鉄道システムを追求するための試験電車
新幹線電車のあるべき姿を追求するために
1994年 (平成6年) にJR東海が製作した6両編成の6号車
7年間にわたり 約600回の試験運転を実施し
高速化のためのさまざまな課題を克服するためのデータが収集された
この展示車両は1996年 (平成8年) には
電車方式では当時の世界最速となる443.0km/h を記録した
ポイント
両端で異なる先頭車のデザイン
滑らかな車体形状
アルミニウム合金製車体
高速走行が可能な特別な台車
超電導リニア MLX01-1
世界最高速度を記録した超電導リニア
車両に搭載した超電導磁石と
地上に設置したコイルとの間に生じる磁力で
車体を浮上させて走る超電導リニア
車輪とレールとの摩擦力 (粘着力) に頼らないため
従来の鉄道よりも高速運転が可能である
この展示車両は2003年 (平成15年) には
581km/h という鉄道による世界最高速度を記録した
ポイント
超電導磁石
先頭形状
アルミニウム合金製車体
こちらは車両内が見れました
(結構並びましたが)
こんな感じです
さて 色々見ていきます
次は リニア・鉄道館 車両展示① へ




