□ 山崎蒸留所 ガイドツアー | E-smile まっつんの日常

□ 山崎蒸留所 ガイドツアー

YAMAZAKI DISTILLERY
に引き続き
三島郡島本町山崎5-2-1
にあります
サントリー山崎蒸留所

E-smile 大阪・街・遊歩人 まっつんの日常

この人の多さは何かなぁ~と思っていたら
ウイスキー製造工程を紹介する ガイドツアーでした

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綺麗なお姉さん方の案内です

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ということで参加

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まずは 仕込・発酵室

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こちらが 原料・仕込の行程

案内板には

山崎は昔から 「水生野」と呼ばれた名水の地
「山崎」のウイスキーはこの名水(マザーウォーター)と
厳選された二条大麦(麦芽)と酵母など
豊かな自然の恵みから生まれます

麦芽は粉砕された仕込水(温水)と混ぜされ
糖化酵素の働きでデンプンから糖分に変わります
そして ゆっくりとろ過され
豊かな味わいの甘い麦汁が誕生します
(糖分 約14%)

と書かれてありました

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こちらが 発酵の工程

案内板には

発酵の初期

酵母が麦汁中の栄養分を盛んにとり込んで
フルーティーな香味成分とアルコール(約7%)を
多量に造り出します


発酵の後期

酵母自体の働きによって重厚で複雑な香味成分を創出
同時に木桶由来のミクロフローラ (乳酸菌など)が
独特の香味成分を造り出します

と書かれてありました

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そして 次の部屋
蒸留室へ

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こちらが 初溜釜

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こちらが 再溜釜

案内板には

初溜・再溜によって香味成分の良い所だけを取り出し
無色透明のニューポット (アルコール分 約70%)が誕生

直火蒸留 (1200度の炎)によって
トーストのような 香ばしい香成分が生まれます

と書かれてありました

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この部屋を出たところにあった ニューポット

臭いを嗅いでみた~

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次は 貯蔵庫へ

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樽の並んでいる感じが良いですねぇ

案内板には

樽は四季とともにゆっくり呼吸
原酒は10~20年の歳月をかけて熟成を深め
琥珀色を身につけます

と書かれてありました

他にも 経年原酒や
バーレル・ホックスヘッド・シェリーバット
和樽・パンチョンなど色々ありました

そして ラストへ

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こちらが 1924年原酒の熟成樽

1924年(大正13年) 山崎蒸留所で生まれた
わが国初のモルトウイスキー原酒の熟成樽です

その原酒は今日まで80年に亘り
当蒸留所で熟成を重ねてきました

と案内板にありました


すごいねぇ~
このガイドツアーは面白い~

次は山崎の水