□ 中津川堤防跡
鼻川神社 孝元大明神
の次に訪れたのは
大阪市西淀川区花川1-8あたり
建物の塀に案内板がありました
中津川堤防跡とくろがねもち
この地は明治29年~43年(1896年~1910年)の
淀川改修工事より 埋め立てられて姿を消した
中津川左岸堤防の位置にあたります
この石垣に擁された盛土は堤防の名残です
この堤防と対峙する中津川右岸堤防は
野里住吉神社境内にその跡が残っています
この堤防に自生してきた くろがねもち(モチノキ科)は
幾多の時世を超え 今日に至っています
平成15年(2003年) 大阪市はこの樹を
「緑の遺産」として保存樹(第93号)に指定しました
次は野里住吉神社 へ
の次に訪れたのは
大阪市西淀川区花川1-8あたり
建物の塀に案内板がありました
中津川堤防跡とくろがねもち
この地は明治29年~43年(1896年~1910年)の
淀川改修工事より 埋め立てられて姿を消した
中津川左岸堤防の位置にあたります
この石垣に擁された盛土は堤防の名残です
この堤防と対峙する中津川右岸堤防は
野里住吉神社境内にその跡が残っています
この堤防に自生してきた くろがねもち(モチノキ科)は
幾多の時世を超え 今日に至っています
平成15年(2003年) 大阪市はこの樹を
「緑の遺産」として保存樹(第93号)に指定しました
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