□ 伊丹廃寺跡
兵庫県伊丹市緑ケ丘4丁目
にあります
伊丹史跡公園に行ってきました
こちらは 伊丹廃寺跡 だそうです
案内板にはこう書かれてありました
古くからこの地に古代寺院があったということは
伝説として知られており
礎石や瓦なども発見されていた
昭和33年春 耕作中に水煙の残欠が偶然発見されたことから
にわかに考古学上の関心が高まり
伊丹市教育委員会と甲陽史学会によって
発掘調査が行われることになった
以来 8ヵ年にわたる調査の結果
幻の寺の全貌を明らかにすることができた
東に金堂跡 西に塔跡 これをめぐって廻廊跡
さらに西門・東門跡が確認され
また自衛隊伊丹駐屯地内に講堂らしい遺構も認められた
これによって 奈良の法隆寺と伽藍配置や規模がほぼ同じ寺院で
奈良時代前期の建立と推定されるに至った
水煙・瓦・風鐸・九輪・博仏等の出土品(兵庫県指定文化財)は
伊丹市立博物館に保管・展示されている
実際に残る 塔跡
その隣
金堂跡
本当に大きな規模だったのですね
次は緑ケ丘神社 へ
にあります
伊丹史跡公園に行ってきました
こちらは 伊丹廃寺跡 だそうです
案内板にはこう書かれてありました
古くからこの地に古代寺院があったということは
伝説として知られており
礎石や瓦なども発見されていた
昭和33年春 耕作中に水煙の残欠が偶然発見されたことから
にわかに考古学上の関心が高まり
伊丹市教育委員会と甲陽史学会によって
発掘調査が行われることになった
以来 8ヵ年にわたる調査の結果
幻の寺の全貌を明らかにすることができた
東に金堂跡 西に塔跡 これをめぐって廻廊跡
さらに西門・東門跡が確認され
また自衛隊伊丹駐屯地内に講堂らしい遺構も認められた
これによって 奈良の法隆寺と伽藍配置や規模がほぼ同じ寺院で
奈良時代前期の建立と推定されるに至った
水煙・瓦・風鐸・九輪・博仏等の出土品(兵庫県指定文化財)は
伊丹市立博物館に保管・展示されている
実際に残る 塔跡
その隣
金堂跡
本当に大きな規模だったのですね
次は緑ケ丘神社 へ