□ 天保山渡船場 | E-smile まっつんの日常

□ 天保山渡船場

天保山散策
の次に訪れたのは
大阪市港区築港3-2-25
にあります
天保山渡船場

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入口に案内板を見つけました

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こちらにはこう書かれてありました

江戸時代 安治川の開削 によって上流の流砂が堆積し
諸国廻船の航行に支障が生ずるようになったので
幕府より 天保2年から 2年の歳月と延べ10万1200余人
を動員して 「御救大浚」と呼ばれる大工事がおこなわれた

そのときの川底の土砂が積み上げられてできた山を
幕府は 「目標山」 と命名したが 天保年間にできたことから
人々はやがて 「天保山 」 と呼ぶようになり
現在は 標高 4.53m の 「日本一低い山」 として知られています

その天保山(港区築港3丁目)と此花区桜島3丁目を結ぶ(岸壁間400m)
位置に天保山渡船場があります

明治38年に開設されたこの渡しは 大阪港の繁栄を企図した
大阪市が港湾振興策の一環として 始めたもので
昭和15年までは市の湾岸部が所管していました

その後の管理は 土木部(現建設局)に移され現在にいたっています


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解説を読んだところで乗船

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下から見ることがそうないので楽しい

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天保山散策 で見かけたサン・プリンセス
反対側から見た様子

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帆船型観光船サンタマリア号も通っていきます

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並んだ様子
いかに サン・プリンセス が大きいか分かります

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到着場所は
大阪市此花区桜島3-10-34

渡し船って乗ると楽しいです
近くにこんな場所があるとは驚きです

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