桜宮公会堂玄関(旧造幣寮鋳造所正面玄関)
泉布観 2F 内部
の次に訪れたのは
泉布観の隣にあります
桜宮公会堂玄関
(旧造幣寮鋳造所正面玄関)
近くに案内板を見つけました
ココにはこう書かれてありました
この公会堂の玄関は 創業当時の造幣寮
(現在国道1号線をへだてた南側にある大蔵省造幣局の前身)
貨幣鋳造所の正面玄関を移したものである
当時わが国には近代工業の姿はみられずわずかに
江戸と長崎に近代文明の芽ばえが見られただけであったが
明治政府は近代国家として貨幣制度の整備を急ぎ
当時の金で95万両という大金を投じてこの桜の宮の地に
近代的な造幣局を建設し明治4年に操業を開始した
この玄関は当時の様式工場貨幣鋳造所の正面に設けられていたもので
今日残っている洋風建築としては 日本で最も古いものの一つで
桁行 2.85m余 梁間15m余 屋根は一重切妻造銅版葺で
昭和10年造幣局改築の際 当時の姿のまま 現在地に移築したものである
昭和31年 重要文化財の指定を受けている
の次に訪れたのは
泉布観の隣にあります
桜宮公会堂玄関
(旧造幣寮鋳造所正面玄関)
近くに案内板を見つけました
ココにはこう書かれてありました
この公会堂の玄関は 創業当時の造幣寮
(現在国道1号線をへだてた南側にある大蔵省造幣局の前身)
貨幣鋳造所の正面玄関を移したものである
当時わが国には近代工業の姿はみられずわずかに
江戸と長崎に近代文明の芽ばえが見られただけであったが
明治政府は近代国家として貨幣制度の整備を急ぎ
当時の金で95万両という大金を投じてこの桜の宮の地に
近代的な造幣局を建設し明治4年に操業を開始した
この玄関は当時の様式工場貨幣鋳造所の正面に設けられていたもので
今日残っている洋風建築としては 日本で最も古いものの一つで
桁行 2.85m余 梁間15m余 屋根は一重切妻造銅版葺で
昭和10年造幣局改築の際 当時の姿のまま 現在地に移築したものである
昭和31年 重要文化財の指定を受けている

