正俊寺 遊行苑 | E-smile まっつんの日常

正俊寺 遊行苑

大阪くらしの今昔館 ボランティア養成講座 5回目
の次に訪れたのは
枚方市長尾宮前2丁目2-1にあります
長尾山・正俊寺

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遊行苑
というのを見つけました

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入口から見るとこんな感じ

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近くに解説版が・・・
こちらにはこう書かれてありました

曹洞宗 永平寺の開祖 道元禅師が書かれた正法眼蔵の中に
この三昧に遊化するに端坐参禅を正門とせり
という言葉があります
これは 子供達が無心で遊んでいる時のような
心に何のこだわりもない悟りの境地に至るには
坐禅修行が大一番という意味です
このように 「遊」という字は 悟りの境地という意味に用いられ
遊戯三昧 遊山 遊歴 優遊などの佛教語があります
ここ 遊行苑の羅漢様達の姿は この遊戯三昧の境地を示しています
この境地を阿羅漢果といいます
私達もこのように 自由でこだわりのない世界に住みたいものです
ひととさえを この苑で遊行 遊歴 行脚し
羅漢様の心にふれてみませんか