寺内町 南奥谷住宅
の次に訪れたのは
佐藤家住宅
こちらでも案内板を発見!
ココに書かれていたことは
過去帳によると 当家は
仲村家
(佐渡屋)より出で
初代 藤兵衛が 文政3年(1820年)にこの家を起こした
従って屋号を「佐渡藤」と号し 2代目より佐藤姓を名乗った
紅梅酒味醂の醸造を営み 現在も敷地内に多くの土蔵を残している
主屋の建築時期は明らかではないが ほぼ原形を止めていて
左勝手の土間に入ると 下手に小ニワをおいて 下店を設け
その裏方にカマヤを設け 広舗に接して 居室が表より4室
(帳場・店中の間・ダイドコ)と並ぶ豪壮なものである
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