寺内町 木口家住宅 | E-smile まっつんの日常

寺内町 木口家住宅

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ココは何屋さんかなぁ~

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さて 案内板を発見

古い町絵図によると
このあたりは宝暦3年(1753年)から安永7年(1778年)の間に
区画ができたと思われるが 当家の主屋の遺構は古風な面が多く
18世紀中期の築造と推定される

敷地内には江戸末期の土蔵2棟と明治期の離れ座敷と蔵が残っており
かつての繁栄がしのばれる

当家の屋号を 「木綿庄」といい 始めは木綿商を営んでいたといわれるが
4代前より瀬戸物商に転じている

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