寺内町 仲村家住宅 | E-smile まっつんの日常

寺内町 仲村家住宅

寺内町センター の次に訪れたのは仲村家住宅

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ココも良い感じですねぇ

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案内板を発見!
ココに書かれていたことは

当家は屋号を「佐渡屋」といい酒造業を営んでいた
代々徳兵衛を名乗り 寺内町八人衆を勤めた伝えられる
正徳5年(1715年)に酒造株を取得してからは 造り酒屋として著しい発展を遂げ
天明5年(1782年)に酒造米高は 河内国で最高の2135石に達した
寛政4年(1792年)には江戸市場を対象とした酒造業の理事長にあたる
「河内一国江戸積大行司」となった

主屋の建築年代は普請入用帳から天明2~3年(1782~83年)であることがわかっており
主屋西側部分 南に続く3室の別屋敷も同時期のものである

この座敷には文人墨客が数多く訪れ 長州藩士 吉田松陰もその内のひとりといわれている

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