お初天神 水天宮 金刀比羅宮 | E-smile まっつんの日常

お初天神 水天宮 金刀比羅宮

都橋之遺趾 に続いて
大阪市北区曽根崎2-5-4にあります
露天神社 内を散策

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水天宮 金刀比羅宮 縁起

当 水天宮は寛政九年六月 大阪 中之島 久留米藩蔵屋敷内に祀られ

藩主 有馬公殊に尊崇し給いしものなり

明治維新に際し 蔵屋敷は朝廷に返上せられ

御神霊は丸亀藩蔵屋敷の金刀比羅宮に合祀せられしが

丸亀藩蔵屋敷も上地となり 共に高松藩蔵屋敷の金刀比羅宮に遷し奉り

後、堂島中二丁目に遷座せらる


明治四十二年「北の大火」の際 該社も被災し

当地に露天神社の境内社として斎祀せらるに至る


明治天皇御降誕の砌 孝明天皇其の御安産を御祈誓あそばされ

無事御降誕の後 当水天宮(久留米藩蔵屋敷内)へ

鳥の子餅を御奉納ありしと伝える


尚、東京水天宮は文政元年十一月に御鎮座せられしものにて
当社は之より二十一年以前に祀られたり

何か言い回しが難しいけど歴史を感じます

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