大阪金相場会所跡 | E-smile まっつんの日常

大阪金相場会所跡

水都アート回廊⑧ 大阪証券取引所ビル
を後にして入口のところを振り返ると
見つけたのが大阪金相場会所跡

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ココに書かれていたことは

近世 大阪はもとより全国の標準とされた金銭相場の立会は
寛保3年 (1743年)以後 ここ北浜の金相場会所で行われた

と書かれてありました

江戸時代の貨幣制度は、大別すると計数制と秤量制であり
金は両、銭は貫、銀は秤ではかる匁など複雑な面があったそうです
その上、関西は銭、関東は金と流通範囲が自然に分かれていた
そして相互の交換は法定されてはいたもののあまり信用されず、
実際には相場が立てられそれが標準 になった
そのため金相場の会所は存在価値が高かった
会所は最初高麗橋付近にあったが、のち現地に移り、維新後、銀目取引廃止にともない閉鎖された

とのことです

このあたりには史跡が多いですね