瓢箪山稲荷神社 | E-smile まっつんの日常

瓢箪山稲荷神社

楠木正行公墓 の次に向かったのは
瓢箪山駅を下車し

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ジンジャモール瓢箪山商店街を進み

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東大阪市瓢箪山町8-1
日本三稲荷の一つで辻占総本社である
瓢箪山稲荷神社に行ってきました


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商店街を背に進むと
赤い鳥居が見えてきます


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創建は天正11年(1584年)と言われています
豊臣秀吉が大坂城築城にあたり、
巽の方(大坂城の南東)三里の地に鎮護神として
伏見桃山城から「ふくべ稲荷」を勧請したことが由緒とされているそうです
現在の本殿は、慶応2年(1866年)に建てられたものである
神社本殿の背後にある小丘は、通称「瓢箪山古墳」とよばれる
古墳時代後期・6世紀末ごろに作られた双円墳
そのヒョウタンに似た形状から、
古墳および一帯の地名が「瓢箪山」と呼ばれるようになった
江戸時代から近くの東高野街道において辻占いの風習があったが、
明治時代初めごろに宮司が「辻占」を創始し、
「淡路島かよふ千鳥の河内ひょうたん山恋の辻占」
として日本全国に知られるようになった

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キツネさまに見守られながら
お参りしてきました