愛染まつり
New Yorker Bar
の次に訪れたのは
大阪市天王寺区夕陽丘町5-36にあります
和宗総本山四天王寺の支院・勝鬘院愛染堂
そこで行なわれました 愛染まつり に行ってきました
提灯の灯りがまぶしいです
人気・縁結びの神、愛染さん
と知られるこの場所
勝鬘院・愛染堂
境内の人の多さ
出店とかも出ていてお祭りの活気を味わいました
宝恵かごと愛染娘さん
宝恵かごは江戸時代の宝永年間(1704~1710年)に起源を発し
近松や西鶴の作品の中に色街の芸者衆がこのカゴに乗って
大勢愛染さんにお詣りに来たことが書かれている
と案内板に書かれていました
ちなみに 愛染娘さんは
毎年一般募集の公募で選ばれているそうです
多宝塔で大日大勝金剛尊を拝見し
摂州だんじり囃子かずら の様子
本当に そこにあるみたいで面白かったです
愛染まつりに関するお話
日本最古の夏祭
593年に聖徳太子が開いた日本最古の夏祭りとして知られています
一般に6月30日の「夏越しの大祭」以降に行われるお祭りを夏祭りと呼んでいます
大阪3大夏祭り
住吉大社、天神祭に並び、大阪三大夏祭りの一つとして、古くから親しまれています
あいすみません
昔から、関西の夏祭りは、「愛染まつり」に始まって、いくつもの祭が行われ、
住吉大社で締めくくると言われています
これを「あい(愛)すみ(住)ません」と語呂合わせして覚えます
夏越しの大祭
夏に向けて疫病が流行るということで、
昔の人は6月30日に夏に負けないように(病気にかからないように)と願いを込めて、
「夏越(なご)しのお祓(はら)い」を行い、
その風習を現在まで受け継いでいるのが、「愛染まつり」なのです
毎年6月30日には、総本山四天王寺の高徳僧侶の皆さんが大集結し、
重要文化財の多宝塔にて法要を行います
浴衣祭
「愛染まつり」は、関西で一番最初に浴衣を着る夏祭りとして知られています
祭開催中には浴衣で来られた方へ愛染娘からのプレゼント
「ラブ・ブレスまき」などもご用意しているそうです
などなど 今年初めて行きましたが
また行きたいなぁ~と思えるお祭りです
の次に訪れたのは
大阪市天王寺区夕陽丘町5-36にあります
和宗総本山四天王寺の支院・勝鬘院愛染堂
そこで行なわれました 愛染まつり に行ってきました
提灯の灯りがまぶしいです
人気・縁結びの神、愛染さん
と知られるこの場所
勝鬘院・愛染堂
境内の人の多さ
出店とかも出ていてお祭りの活気を味わいました
宝恵かごと愛染娘さん
宝恵かごは江戸時代の宝永年間(1704~1710年)に起源を発し
近松や西鶴の作品の中に色街の芸者衆がこのカゴに乗って
大勢愛染さんにお詣りに来たことが書かれている
と案内板に書かれていました
ちなみに 愛染娘さんは
毎年一般募集の公募で選ばれているそうです
多宝塔で大日大勝金剛尊を拝見し
摂州だんじり囃子かずら の様子
本当に そこにあるみたいで面白かったです
愛染まつりに関するお話
日本最古の夏祭
593年に聖徳太子が開いた日本最古の夏祭りとして知られています
一般に6月30日の「夏越しの大祭」以降に行われるお祭りを夏祭りと呼んでいます
大阪3大夏祭り
住吉大社、天神祭に並び、大阪三大夏祭りの一つとして、古くから親しまれています
あいすみません
昔から、関西の夏祭りは、「愛染まつり」に始まって、いくつもの祭が行われ、
住吉大社で締めくくると言われています
これを「あい(愛)すみ(住)ません」と語呂合わせして覚えます
夏越しの大祭
夏に向けて疫病が流行るということで、
昔の人は6月30日に夏に負けないように(病気にかからないように)と願いを込めて、
「夏越(なご)しのお祓(はら)い」を行い、
その風習を現在まで受け継いでいるのが、「愛染まつり」なのです
毎年6月30日には、総本山四天王寺の高徳僧侶の皆さんが大集結し、
重要文化財の多宝塔にて法要を行います
浴衣祭
「愛染まつり」は、関西で一番最初に浴衣を着る夏祭りとして知られています
祭開催中には浴衣で来られた方へ愛染娘からのプレゼント
「ラブ・ブレスまき」などもご用意しているそうです
などなど 今年初めて行きましたが
また行きたいなぁ~と思えるお祭りです