天五に平五 十兵衛横丁碑 | E-smile まっつんの日常

天五に平五 十兵衛横丁碑

株式会社 三井住友銀行 大阪中央支店
の次に訪れたのは
大阪市中央区今橋1-5-7
大阪市立開平小学校の角にあります
天五に平五 十兵衛横丁碑

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江戸時代、商品経済の発展に伴い貨幣の流通量が増加し、
今の銀行的業務が必要となり、両替商が生まれました。

遠隔地の金銭の輸送手段としての為替を利用する方法は
十三世紀初め頃から始まっていましたが、
金・銀・銅貨の鋳造により三貨の交換や
秤量及び品物を貨幣と交換する必要が生じ、
この業務にたずさわったのが両替商です

大坂では寛永15年(1628年)天満屋五兵衛がはじめたのがその最初といわれ、
寛文10年(1670年)には鴻池屋善右衛門・天王寺屋五兵衛・
平野屋五兵衛・米屋兵右衛門・近江屋楢之助・鴻池屋庄兵衛・
加島屋作兵衛・炭屋安兵衛・炭屋彦五郎・米屋喜兵衛ら十人が選ばれ
「十人両替」が誕生

なかでも最大大手も天王寺屋と平野屋の二軒が道を挟んで
店を構えたのが「天五に兵五・十兵衛横丁」と呼ばれる所で
両替商創業跡地の碑が建っています

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脇道に入って見つけました

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