御船蔵跡 | E-smile まっつんの日常

御船蔵跡

PIER 34NORTH Boat Cruise
の後に訪れたのは
大阪市大正区三軒家西1-3 岩崎橋公園
にあります御船蔵跡

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御船蔵跡の案内板に書かれていたことは
三軒家地域は  豊臣時代から開発者の中村(木津)勘助の名前をとって
勘助島と呼ばれていました
江戸時代 御船蔵 と木津川口遠見番所 が設けられ
御船蔵は岩崎橋公園附近(現在地)
番所は大正橋公園附近(現在地の東方)にありました

御船蔵は幕府の官船等を納める施設で 文書や地図にも記載されています
当地の御船蔵が蔵した官船名は明らかではありませんが
幕府の川御座船には 紀伊国丸 や土佐丸 等の名前が見られ
漆塗りの屋形を持ち 金銅の金具をつけて豪華な装飾が施され
櫓と棹で航行する川船でした

明治23年発行の大阪実測図にも跡地に 字船屋舗の文字が見えます
大正9年に開削された岩崎運河にも敷地の一部が取り込まれました

なお 公園北側の環状線の擁壁面には
昭和3年の道路開通記念碑が埋込まれています

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