松下幸之助 創業の地③ 第二次本店工場 松下幸之助創業の地 | E-smile まっつんの日常

松下幸之助 創業の地③ 第二次本店工場 松下幸之助創業の地

松下幸之助 創業の地② 第一次本店・工場後に第四工場跡
の次に訪れたのは
大阪市福島区大開1-18にあります大開公園

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ココに書かれていたことは
松下幸之助氏:1894.11.27~1989.4.27 (和歌山県海草郡和佐村出身) 
この地大開は, 松下電器産業株式会社の創業者 松下幸之助氏が
大正7年 (1918)3月7日, 同社の前身「松下電気器具製作所」を創立した創業の地です
のちに経営の神様と呼ばれ世界中にその名を馳せた松下幸之助氏は
23歳の若さで配線器具の製造・販売を始め,
昭和8年(1933年)に門真市に移転するまでの15年余をこの地で過ごし,
事業の進展とともに逞しく大開から巣立っていきました
松下幸之助氏は大開の人情や風土に育まれ,
大開小学校の保護者会会長や大正14年(1925年)には区会議員に当選するなど,
文字通り大開の一員として充実した日々を過ごしました
松下電器の業容の発展にともない移転を余儀なくされたものの,
終生本籍をおいていたことが物語るように
大開は同氏ときわめてゆかりの深い土地であります
平成15年(2003年)3月, 大開連合町会は,
大開に松下幸之助氏の事蹟を偲ぶよすがもないという現状に鑑みて,
福島区「大開町と松下幸之助に関する事業」委員会を結成し,
その一貫としてかつて松下電器製作所の第二次本店・工場のあった
ここ大開公園に記念碑「松下幸之助 創業の地」を建立することを発意しました
松下幸之助氏の記念碑を建立することは大開の願いと誇りであると共に
一企業の創業者にとどまらず, 社会, 経済, 国家や人間のあり方についての思索, 探究を重ね,
世界文化の進展に貢献しようと諸活動を続けた
同氏の類いなき功績を顕彰するものとして大きな意義があるものと考えます
この趣旨に沿い, 広く一般有志の皆さまにご協力をお願いしたところ多くのご賛同をいただき,
平成16年(2004年)11月27日, 同氏生誕110年のよき日に,
生誕の地和歌山を代表する緑泥片岩を碑石としてこの記念碑を建立し,
大阪市へ寄贈することができました
ご支援をいただきました皆さまに, 心より感謝と御礼を申し上げます

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道の碑 の表は松下幸之助創業の地碑になっています

この時 PHPおおひらき松翁会という
はっぴを着た方々が記念撮影をされていました

松下幸之助さんは偉大ですね

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