住吉橋 | E-smile まっつんの日常

住吉橋

歩行者専用橋 浮庭橋
の次に見えてきたのは住吉橋

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橋長:51.5m
幅員:9.4m
形式:鋼鈑桁
完成:大正14年
行政区:西区、浪速区
河川名:道頓堀川

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道頓堀川の東側沿岸部は早くから開けたが、
西側の本格的な開発の開始は元禄時代末期からのことである
堀江一帯の開発にともなって住吉橋、幸橋、汐見橋、日吉橋の4橋が架けられた
西道頓堀川の沿岸は、土佐や薩摩などからの入港船の荷揚げ場となり、
多くの銅吹屋も営業していた
住吉橋は、橋の上に立つとはるか南に住吉の高燈篭を望むことができたため
この名が付けられたという
享保9年(1791年)に発生した大坂最大の火災であった妙智焼では、
住吉橋も被害を受けた
また、宝永4年1707年)と嘉永7年(1854年)の津波によって、道頓堀川の橋は破壊されている
住吉橋が近代橋になったのは、第1次都市計画事業によってで、それが今日の橋である

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