松瀬青々生誕の地碑 | E-smile まっつんの日常

松瀬青々生誕の地碑

手形交換所発祥の地碑 と同じく
大阪市中央区北浜4-6にあります
松瀬青々生誕の地碑

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青々は本名を弥三郎、明治2年当地で生まれ
幼少のときから漢詩、詩歌を学び、俳句を新聞や「ホトトギス」なとに投句していた

正岡子規に賞賛され、明治 32年(1899年)それまで勤務していた第一銀行を辞め
上京して9月から明治33年(1900年)5月まで約1年ほど「ホトトギス」の編集に従事した
帰阪後は朝日新聞社に入社、朝日俳壇の選句を担当、大阪に活況をもたらした
明治34年(1901年)3月『宝船』を創刊し、のち『倦鳥』と改題し、その経営に当たった
句集に『妻木』、また『巻頭言集』もある
書をよくし大阪俳壇の基礎をきづいた
昭和12年没

文学者って結構大阪にいらっしゃるのね

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