五代友厚像と大阪証券取引所 | E-smile まっつんの日常

五代友厚像と大阪証券取引所

適塾 の次に訪れたのは
大阪市中央区北浜1-8-16にあります
大阪証券取引所

いつも何気にこの場所を通るので
像が建っている事を初めて気づきました

五代 友厚公像と書かれていたので
どんな人か調べてみました

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江戸末期の武士・薩摩藩士、明治期の実業家
薩摩国鹿児島郡長田町城ヶ谷(鹿児島城下、現鹿児島市長田町)生まれ
幼名は徳助。通称才助
関西経済界の重鎮
「まさに瓦解に及ばんとする萌し」(五代)のあった大阪経済を立て直すために、
商工業の組織化、信用秩序の再構築を図る
東の渋沢栄一、西の五代友厚とも称される

大阪株式取引所(現・大阪証券取引所)、
大阪商法会議所(現・大阪商工会議所、初代会頭は五代友厚)、
大阪商業講習所(現・大阪市立大学、天王寺商業高等学校)、
大阪製銅、
関西貿易社、
共同運輸会社、
神戸桟橋、
大阪商船、
阪堺鉄道(現・南海電気鉄道)などの設立に関わった

関西のために頑張った人だったんですね

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しかし ライトアップはとても綺麗でした
大阪証券取引所 大きく撮影しすぎたかな

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