松虫塚 | E-smile まっつんの日常

松虫塚

天下茶屋の聖天さん 聖天山正圓寺 2009 桜祭り の次は
大阪市阿倍野区松虫通1-11-5にあります松虫塚

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この一角には「松虫塚」と彫られた石碑が沢山建っている
中には屋根つきの石碑もあり、これが一番年代物と思われる
この松虫塚の伝説には、色々と伝えられているが、
その1つに『後鳥羽上皇(1183~1198年)の官女
松虫、鈴虫法然の念仏に発心し、
1207年(承元元年)法然が土佐に流されたのちに、
松虫がこの地に庵を結び隠棲した所であるとの説(「芦分船」)』
 また、『昔、ある人が親友と二人で阿倍野の松原を通ったが、
うちの一人が松虫の音に聞きほれ、草むらに分け入ったまま帰らないため、
捜しに行くと友人は草のしとねで死んでいたので、
泣く泣く友人を葬ったのが松虫塚であるとする説(謡曲「松虫」)』や、
他にいくつかの伝説が残っている

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