近代製紙業発祥の地の碑 | E-smile まっつんの日常

近代製紙業発祥の地の碑

大阪市北区中之島5-3-51にあります
大阪国際会議場 グランキューブ大阪

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リーガロイヤルホテル大阪とグランキューブの間の道
ちょうど自転車置き場があるところをすぎたところに
近代製紙業発祥の地の碑あります

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この地は 明治8年 (1875年) に日本で初めて洋紙が作られた場所だそうです
明治4年 (1871年) 大阪の商人 平野屋五兵衛が
イギリスから洋紙をつくる機械を買ったことがきっかけとなりました

その機械を 高知出身の政治家 後藤象二郎が大阪の商人たちとつくった
蓬莱社という会社が譲り受けました
もとは 熊本藩の蔵屋敷であったこの土地に製紙工場を建てて洋紙を初めてつくったのです

その後 何回か会社の名前が変わりましたが
第2字世界大戦頃まで この地に工場がありました

後藤象二郎の名前が出てくるだけで少し嬉しい

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