細川ガラシア夫人像 in大阪玉造聖マリア大聖堂 | E-smile まっつんの日常

細川ガラシア夫人像 in大阪玉造聖マリア大聖堂

越中井 旧細川忠興屋敷跡 で忠興の夫人である細川ガラシャのお話が出てきたので
1週間経過し探してきました
細川ガラシア夫人像 in大阪玉造聖マリア大聖堂

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こちらはカトリック彫刻家 阿部政義さん作だそうです

ここで細川ガラシャ夫人について調べてみました

細川ガラシャ / 明智 珠(明智 玉)
俄羅奢、永禄6年(1563年) - 慶長5年7月17日(1600年8月25日))は、明智光秀の三女で細川忠興の正室
諱は「たま」(珠、玉)または玉子(たまこ)
キリスト教信徒(キリシタン)として有名
子に、於長(おちょう:1579年生前野景定室)・忠隆(1580年生)・興秋(1584年生)・忠利(1586年生)
多羅(たら:1588年生稲葉一通室)などがいる
明治期にキリスト教徒らが彼女を讃えて「細川ガラシャ」と呼ぶようになり
現在でも「細川ガラシャ」と呼ばれる場合が多いが
前近代の日本は夫婦別姓であり
北条政子・赤橋登子・日野富子などの例に照らせば、本名は「明智 珠」が正しい

石像になるぐらいですから
すごく信仰心の厚い方だったんでしょうね~

こちらに行く時にシスターに声をかけられました
とても気さくですね~