グラスウールの城
グラスウールの城 (新潮文庫)
☆★本の情報★☆★☆★☆
著者:辻 仁成
総ページ数:174ページ
出版社: 新潮社
発売日:1996/06/01
☆★★☆★☆★☆★☆★☆
本の紹介第6弾は 辻 仁成さんの グラスウールの城 です
アンチノイズ を読んだ時に 解説に 音の三部作とあったので購入してみました
いつも最初に総ページはどれぐらいあるのだろうと思って読むのですが
107ページからゴーストライター となっていたので違う作品なのね
こちらの話はまた後日w
グラスウールといえば 建築で用いられる断熱材なので
断熱されてる部屋をイメージしていたのですが
この小説では防音室の吸音材として使われている方が正しかったのね
音について アンチノイズ同様 考えさせられました
何事においても 原点はアナログなんですよね
デジタルは 容易に実現を手助けしてくれるツールに過ぎない
頼り切ってしまうと 何も出来なくなってしまう
そんな事を読んでいて 思いました
アナログの音 どんなのか忘れましたね~ そういえば
また 音の神様・・・・
人は全てに感謝をし生きている
自分1人で行動しているのではないと言うことですね~
ちょっと話がそれましたがw
音に囲まれた世界にから
無音と言う世界を知ったことで 原点回帰を思う
人は複雑そうに見えて至って単純な事しかできないと言うことかなぁ~
☆★本の情報★☆★☆★☆
著者:辻 仁成
総ページ数:174ページ
出版社: 新潮社
発売日:1996/06/01
☆★★☆★☆★☆★☆★☆
本の紹介第6弾は 辻 仁成さんの グラスウールの城 です
アンチノイズ を読んだ時に 解説に 音の三部作とあったので購入してみました
いつも最初に総ページはどれぐらいあるのだろうと思って読むのですが
107ページからゴーストライター となっていたので違う作品なのね
こちらの話はまた後日w
グラスウールといえば 建築で用いられる断熱材なので
断熱されてる部屋をイメージしていたのですが
この小説では防音室の吸音材として使われている方が正しかったのね
音について アンチノイズ同様 考えさせられました
何事においても 原点はアナログなんですよね
デジタルは 容易に実現を手助けしてくれるツールに過ぎない
頼り切ってしまうと 何も出来なくなってしまう
そんな事を読んでいて 思いました
アナログの音 どんなのか忘れましたね~ そういえば
また 音の神様・・・・
人は全てに感謝をし生きている
自分1人で行動しているのではないと言うことですね~
ちょっと話がそれましたがw
音に囲まれた世界にから
無音と言う世界を知ったことで 原点回帰を思う
人は複雑そうに見えて至って単純な事しかできないと言うことかなぁ~