橋の科学館
舞子海上プロムナード の隣にある 橋の科学館
フロムナードの所要時間 15分でしたので
すぐに こちらに行きました
えっと・・・・ ガラガラでした
お子さんが2人ほど遊んでましたがw
中は明石海峡大橋の竣工 着工 出来上がるまでを
模型や実物展示 映像等を通して説明するところですね
スクリーンもあったのですが この時は何もやってなくて
そこに みなみらんぼうさんの詩がありました
とりあえず 良かったので羅列してみます
歩・・・ 一歩 一歩 みなみらんぼう
一歩 一歩 夢に
一歩 一歩 希望に
歩いていけばいい
勇気と 一緒に
人は考える 葦
人は 歩く 脚
だから 考えて ゆっくり
一歩 二歩 三歩
とどまる ときもある
下がっても しかたない
だけど 少し休んだら
前へ 一歩 一歩
夕・・・ 夕暮れの海 みなみらんぼう
夕暮れの 海は
ハイビスカスの 雲
赤くもえた 夏の情熱
砂がまだ あつい
人影の とだえた
砂浜を はだしで
歩いたら 幼い日
みかんの味で よみ返る
夕凪の 海は
金と 銀の 変奏曲
さざめく 星のドラマが
やがて それにかぶさる
あ・・・ あこがれ みなみらんぼう
海の向こうから
あこがれが やってくる
人はみな
空と海が一つに溶けた
水平線を 見つめる
あこがれが
流れ着いた 浜辺では
星くずを 拾うように
子供達が
あこがれを 拾う
だから 海を汚さないで
きれいな砂浜を
大切にしてね
丘・・・ 丘 みなみらんぼう
つらいとき 丘にのぼる
星と話す 町とささやく
暗い海を ホタルのように
船が すべっていく
やがて 胸のボタンがはずれるように
プチッと 心の窓が開く
そこから 風が入ってくる
瞳を閉じたくなるほど
なつかしい風が 吹き込んでくる
涙のように
暖かい音楽が 流れてくる
リズムが トンボのように
心にとまる
つらい気持が 消えていく
丘にのぼると 消えていく
橋・・・ 橋 みなみらんぼう
君と一緒に
未来へつづく
橋を渡ろう
見知らぬ生活や 不思議さに
つづく道を 行こう
橋は 夢のじゅず玉
人の心と 心をつなぐ かけ橋
孤独を やわらげ
優しさを 分かち合えば
きっと きっと 心が豊かになる
君と一緒に
明日につづく
橋を渡ろう
一握りの好奇心を
ポケットに 入れて
どの詩もそれぞれが考えさせられる詩ですね
これだけでも 入って良かったと思いました