どうも。
まだ球技大会の興奮がままならないです。
そう、今日のタイトルを見てわかるように…
僕は友の恋を応援してます!
相手は1つ年下の女の子。
ロリータとでも言っておきましょうか?
まぁ…僕が応援している友達は恋にはとても疎い奴でして。
好きな人が出来ても自分からはアプローチができないというオクテなタイプなんですね。
そんな彼だからこそ僕は応援したくなるのかもしれません。
とりあえず今は様子を見てみたいと思います。
また明日。
こんばんは~♪
今日は高校で球技大会がありましたぁ~!
さぁ~皆さん、思い出して下さい( ̄▽ ̄)
僕は過去のブログでなんて言ってましたか?
そうですね~♪
“優勝する”って言いましたよね~?
今回は有言実行させてもらいました!
優勝しましたよ、僕たち3年C組・チーム:ドラゴンフルーツが!!
やっちゃいましたよ~♪
初戦が1年生だったんですが、
バレーボールの経験者がチーム内に3人居た為、
事実上の決勝戦となりましたね。
でも僕らは勝ちました。
最後に最優秀選手賞というチーム内で1番活躍した生徒に贈られる
MVP的な賞があるのですが、
それは僕が受賞しました。
ですが僕はその受賞に納得が行きませんでした。
ハッキリ言って経験者が上手いのは当たり前なんです。
だから経験者はその候補から抜いて
未経験者の中から選んで欲しかったんですよね僕は。
僕なんて本当に何も活躍出来ませんでしたし。
優勝出来たのもみんながいてチームワークが良かったからだと思うんですよね。
だから僕的にはセッターという難しいポジションをこなした
高橋君に最優秀選手賞を授与するべきだと思いました。
まぁ、結果的に賞品のタオルを貰えたので僕で良かったんですけどね。
とにかく嬉しい限りでした。
そして担任の真希が今日で29歳の誕生日ということで…
僕たちの優勝が良い誕生日プレゼントになったかと思います^^
一生の思い出として胸に深く刻まれることでしょう。
そして帰り。。。
バス停から家に向かっていると…一匹の野良ネコが…
その野良ネコは良く僕の家の周りで
夜中にケンカしては鳴き…
ケンカしては鳴き…
の繰り返しをしてました。
大人や子供が近付いてもすぐに逃げてしまう臆病な野良ネコでした。
そんなネコが家の近くにいた。
僕の目を見つめるネコ。
そのネコの目を見つめ返す僕。
不思議な事に、その野良ネコは自ら僕のもとへ歩み寄ってきました。
「ニャ~」と鳴いて僕に頭をこすりつけ、
その場で座り僕の顔をじっと見つめる。。。
その顔は僕とあまりにも似ていて
僕はどうしようもなかった。
「お前も一人か?」
野良ネコに僕が言う。
「ニャ~」
悲しげな声で野良ネコは応える。
その時初めて野良ネコの気持ちが分かったような気がした。
人間だって、動物だって、一人ぼっちはイヤだよなぁ。
だから僕はずっとあいつの側に居てやることに決めた。
2009年 6月 9日
僕と一匹の野良ネコは…この日出会った。