どうもvanです
父の命日
大好きだった和菓子を
母の元へ送り
ついでに自分達にも買ってきました💕
美味しいんだ
ここの大福✨
近所の和菓子屋さん✨
もう5年だね〜
と母と電話で話してました
ほんと
もう5年も経ったのか〜
昨日のことのように覚えている
あの日
早朝、
泣きじゃくる母から
パニック気味にかかってきた電話で
父が死んだ
と聞いた日
初めは
びっくりしすぎて
信じられなくて、、
すぐ車飛ばして
駆けつけたら
父は眠っていました
生きてるみたいに
でも
触ったら冷たくて
呼んでも返事がなくて
父の死を実感した時
涙が溢れて溢れて
止まらなかったのを覚えています
つい3日ほど前に
電話で話してて
前の日も
いつもどおり
夕飯食べて
普通にお風呂入って
寝て、、、。
夜中、母が目を覚ました時に
父が起きていて
ひと言ふた言話もしてて
数時間後
母が朝起きたら
座ったまま息を引き取っていたらしい
あまりにも
突然で
呆気ないお別れ
急すぎる別れに
特に母は
長いこと辛い思いをしたと思う。
大好きだった父だから
でも
ほとんど苦しまず
自分の寝床で
最愛の人の隣で
旅立てるなんて
本人にとっては
良かったのかもしれません
←父に聞けないから分からないけど
この父の死で
大切な人との別れは
本当に
いつ来るか分からない
と思うようになり
どんなに
ケンカしても
腹たってても
イライラしてても
いってらっしゃい
だけは
笑顔で
←出来ん時もある
無事に帰って来ることを
祈りながら言おう
と、いつも思います。
自分の人生の終わりも
大切な人との別れも
いつ来るか分からない
だから
大切にしよう
別れの時に
後悔はするだろうけど
なるべく後悔の少ないように
と心底思った日
この可愛い孫に
合わせられなかったのは
残念
ではまた

ありがとうございました😊
にほんブログ村


