ディズニーお泊り大作戦(5)
この記事は下記の続きです。ディズニーお泊まり大作戦(1)ディズニーお泊まり大作戦(2)ディズニーお泊まり大作戦(3)ディズニーお泊まり大作戦(4)さて、ファンタズミックが始まる20時まではフリーなのでシーに再入場し、しばし散策タイム。しかし園内は休日ということもあり、かなりの大混雑。夕食は何も予約していなかったので”園内で食べればいいか”と思っていたが、ベッラでの遅めのランチがまだ胃袋に残っている。したがって特に目的もないままメディテレニアンハーバーをぶらぶら。今日あまり出番のなかったカメラを肩から下げて撮影をしに回る。ただ午後からあいにくの曇り空で写真をとったものの全体的に暗めである。おまけに昼過ぎから風が強風となり、園内の木も風に強く煽られていた。ファンタズミックが無事に行われるのか心底心配になるくらいであった。そんな心配をしながらトコトコ歩いてアメリカンウォーターフロントに到着。ここでちょっとした人だかりを発見。ひょいと覗いてみると雑誌やネットの記事で見たことはあっても実際に見たことがなかった「ミッキーシェイプ」の泡石鹸マシーンがあった。おお、これは本当にミッキーの形をしている・・・。思わず感動してパシャパシャと撮影。妻と変わりばんこで撮影。いい年こいて・・・と思いながらも気づいたら手がキュキュっと綺麗になっていた・・・恐るべしディズニーリゾート。散策途中、せっかく時間があるので撮影した画像を1時間程度で印刷してくれる”デジタル・フォトエキスプレス”という素敵なサービスを利用することに。そのサービスを受けられるのは「フォトグラフィカ」というお店だ。すでに数人が端末の前で注文を行っていたが運よく1台空いていた。ラッキー。ちなみにこの端末を使った注文はとても簡単。カメラ屋さんやショッピングモールにあるプリントサービスとほぼ同様の流れであり、SDカードやその他メディアを挿入し、画面の指示に従って注文をおこなうだけだ。妻は一度このサービスを利用したことがあるが、私は初めてなので妻が操作する様子を窺うことにした。指示通り注文を行っているとなぜか突然画面に”エラー”の文字が出た。どうすることもできないのでキャストさんにお声がけして、再度注文やり直しとなってしまった。こういうこともあるさ、とめげずに再度注文していると、またも”エラー”。この機器との相性が悪いのかしら?キャストさんから別端末で試して頂けますか?とご提案頂きましたがあまり無理をしてデータが飛んでしまっては元も子もないし、後ろに人が並んでいたので・・・遠慮してフォトグラフィカを後にしました。大丈夫、後日空いている日に妻に行かせますので♪ミラコスタの下をくぐっている時に妻があっ、と天井を指さし何かを発見しました。昼は明るくて気づかなかったか、または夕方以降から限定のライトアップなのかもしれない。きらきらと光る宝石。15周年の”クリスタル”ウィッシュジャーニーと掛けた綺麗な投影でした。バタバタ急いでいたり、心にゆとりがないとなかなか見つけることができない、こういうちょっと隠れた楽しみがあるのがなんとも絶妙にニクい。その後、ファンタズミックまで絶妙な残り時間だったので、再々度サローネ・デッラミーコに行くことに。せっかくだから何度も利用しなきゃ、という貧乏人根性丸出し・・・。だが、そう何度もこのクラスの部屋に宿泊できる程我が家は裕福ではない・・・だから満喫しなければ・・・もったいないのだ。私は先ほど頂いて気に入った”イル・マニーフィコ”、妻は”ベリーニ”というカクテルをチョイス。うーん、やっぱり甘さの中にもさっぱりとした味があり好きだなぁ。妻は先ほどチョイスした”ウィッシング”の方が好みだったそうだ。二杯目、私はチャレンジ、することもなく”イル・マニーフィコ”、妻は”ウィッシング”をオーダー。ちなみにこの時は私たち+1組程度しかおらず、ほぼ付きっ切りでスタッフさんが付いていてくれた。このスタッフさん、男性なのだが気配りが巧みで、ついつい十数分ほど話し込んでしまった。あまりにも最高なスタッフさんなので、私はスタッフさんとツーショットを撮りたくなってきた。このまま記憶に残しておくだけではもったいない、という感じだ。こんなおっさんと写真に写っていただけるかお願いをしたところ、”わたくしで良ければ!”と”あーん私が女性なら惚れちゃう!”というイケメン的回答を頂き、若干ニヤつく妻にシャッターを頼んだ。・何か違うだろ!・そっちのケがあるのか??などと無粋なツッコミは入れないでほしい。男でも、こういう男になりたいっ!という憧れがあるのだ。それが仮面ライダーなのか、ウルトラマンなのか、この男性なのか、そんな些細な違いだけだ。無事にツーショットを撮ってもらった。ドナルドと撮影したときに比べて、嬉しそうな顔をしているのは内緒だ。ちなみに今、この男性にサンクスレターでも出そうかと考え中。さて時計を見るといかん、予想以上に20時に近づいてきている。男性スタッフさんに再度お礼を申し上げ、妻とともにサローネを飛び出した。