何を書けばいいのか、ネタが切れている。
何か書くような事が無いという場合には、ブログを書いてはいけないのか、というとそういう訳でも勿論無い訳であるが、こう、書き始めるにあたってつかみのネタも無いとなるとなかなかに書きづらい。
では、今年の暑さについて書いておくか…。エルニーニョだ、涼しい、いや近年の暑さを考えると涼しくはないぞ、と数ヶ月前からニュース等で言われていたが、いざ蓋を開けてみると、ん?涼しい、というか私が少年時代はこのくらいの涼しさだったのではないか?
この間妻と歩きながらこれくらいの気温でないと所謂「夕涼み」が出来ないよね、という話に。ここ数年は本当に夕方でも気温が下がることはなく、サウナ状態が続き、あまり夜になっても気温が落ちる事はなかった。
でも、もう7月、夏本番であるが、まだ半袖のTシャツで気持ちが良い。半袖でないと死んでしまう、と言うほどでもない。
ようやく日本の夏が帰ってきたのではないか?とも思う。
が、うちは6月からはクーラー入れっぱなし。自宅は快適そのもの。私は自宅での勤務が多い。
そりゃ、夏の暑さをまだ体感しておらず、たまたま涼しいタイミングで外に出ているにすぎないのかもしれない。
自分が少年だった頃は夏といえども、死ぬほど暑かった記憶はほとんど無く、暑さは勿論感じてはいたものの、自宅ではあまりクーラーを両親が付けてはくれず、生暖かい空気をかき回す扇風機だけが回っている記憶がある。
ただ、それでも十分耐えられるレベルではあったのだと、今では懐かしく思う。今は北の大地北海道ですら関東とほぼ変わらない気温に上がることも珍しくないし、クーラーつけないとそれこそ熱中症で病院にいかなくていけないくらいには問題だ。
そういうニュースを見るたびに、夏休みの小学生の頃、暑さもここまで苦しくなく、ゲームや学校のプール、祖母の家で楽しく遊んでいたんだなぁ、と思うと、会社も1ヶ月くらい休みにならないかと現実逃避の思いがムクムクと湧いてくる。いかんいかん。
と、夏の暑さについて、ここまで書いてみた。
本当にネタが無いのは困る。
ただ、恐らく妻にこれについて書いて、と言われても書く気は起きないのだろう。常日頃からネタを探しながら生活しなくてはいけないのかもしれない。そうなると何か作家か、噺家かそんな気持ちにもなってくる。そうなると気分も少しは良いのかもしれない。
以上。