こんばんは。今日は偏頭痛に悩まされて一日中寝ておりました。
子供の頃から頭痛持ちで、母親も偏頭痛持ち。子供の時、あれは恐らく小学生の中学年くらいかな?あまりにも頭が痛くて保健室へ、寝ても治らず。母親に迎えに来てもらった記憶がある。
そこで「あんたも(頭痛持ちで)似たんだね」と言われたような気がする。
そこからは月に1度あるかないか程度の頭痛ではあるが、頭痛との付き合いが始まった。とはいえ、頭痛薬を飲まないと引かないくらいの痛さは年に1〜2回程度。若さゆえあまり気にならなかったのかもしれない。
この頭痛の辛さは社会人になってから、余計に意識するようになった。仕事しているとタバコ、コーヒーを嗜みながら集中力を高めて、姿勢も悪い状態で仕事をする。そのせいかもしれないが、週に1度程度は頭痛薬が必要な状態に。ここ数年では、常にそこにいる様な存在感があり、頭痛薬は必需だ。
一般的に言われる気圧に左右される感じもあるのだが、2年ほど前から閃輝暗点と呼ばれる視界にキラキラ、グニグニした障害?も出始め、偏頭痛も極めるとここまで来るのか、と何となく受け入れているものの、閃輝暗点後に激しい頭痛に悩まされる。
そこにコーヒーを事前に飲んでいたりすると、吐き気も追加され易い。頭痛持ちにコーヒーは相性が良い的な情報もあるが、私は逆にデバフになってしまう。コーヒーは好きだが、頭痛が酷い日には飲まない方が得策だ。
一度は脳ドッグをやってもらった方が良いかもしれないが、恐らくまずはタバコをやめましょう、カフェインはほどほどに、的な話になるのは目に見えているので、いいか、と思って毎年人間ドッグの際にオプションの脳ドッグを申し込まずにいる。
個人的には頭痛を感じ始めたら、まずは頭痛薬&横になれるなら横になる。それにより、ある程度沈静化を望める。
ただ、仕事があったりするとそうもいかないので、結局は薬飲んで、ひたすらに頭痛に耐えるのみなのだ。
恐らくは死ぬまで、このまま頭痛と一緒なのだろうが、もう少し経験を活かして対処方法等があるといいんだけど、なかなかそうもいかない。
最悪、本当にひどい時には、寝る。以上。
先々月くらいに酷いやつがきた時には首周りを冷やしても、横になっても、ひえぴたを貼ってもまったく効かず、横になって寝ることでその時間をやり過ごした。翌朝も頭痛は残ってはいたものの、だいぶ軽くはなっていた。
歳をとると軽くなるという情報だけを支えにこの頭痛との関係を過ごしている。
以上。
PS.
本日、妻が私がよその女性とTDLに行く夢を見たとのことでたいそうご立腹であった。いやいや、私の立場からすれば、自作自演の劇にいきなり引きづり込まれたあげくに、知らぬ容疑で捕まったくらいの訳の分からなさではあるのだけれども。
え、何、弁解も何も私は無罪だし、その後、そのよその女性は仕事先の人で、私の所属している会社にとっては社運をかけたプロジェクトが背景に…とか、何とか。
ん?
作り込まれているようでフィクション丸出しのそれはコメディドラマかな?ただ、妻のお怒り具合を見るとまるでシリアスな火曜サスペンス劇場。
ジャンルを飛び越えたこのドラマ、一体どんなヒーローが私の窮地を救ってくれるのか?田村正和さん?阿部寛さん?それともコナン君?アンパンマン?
勿論誰かが助け舟を出してくれる事もなく、それは夢だからそんな事はないぞ、という事を繰り返し弁明(?)し、何となく鎮火傾向にはある。なんじゃそりゃ。
という、日常も本日はございました。
以上。