
トロントからVIA鉄道で2時間の旅です

以前のシアトル旅行の時もそうでしたが、我が家はバスよりもっぱら鉄道派

まあ帰りにはそれが仇となるわけですが。。

朝8:20分にトロントのユニオン駅を出発し、若干遅れて10:40ごろにナイアガラ駅に到着~
ここから滝のあるあたりまでは約4km

以前一度だけ来た時は、てくてくと歩いた記憶がありますが、今回子連れ&シニア(=うちの両親
)で徒歩はちょっとキツいので、巡回バスのWEGOを利用します。こちらは$7で24時間乗り放題。
こういうバスがあるのは有難いんだけど、運転間隔が30分に一本って

日帰りで来るとあまり時間がないので、30分もバス待ちに費やすのは結構厳しいですよ。。
何はともあれ、無事バスに乗り最初の目的地は、フェリーで滝のすぐ近くまで行ける「ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ」

運営会社が替わったそうですが、以前の「霧の乙女号(Maid of the mist)」という名前のほうが趣があったなぁ、と思っているのは私だけではないでしょう、きっと。。
でも乗ってしまえば、船の名前なんてどうでもよくなる相変わらずのド迫力(笑)
滝に一番近いところは、台風が直撃してるみたいな暴風雨にさらされます。。

娘は頭から濡れるのがキライなので、だいぶ怯えてましたが
、大人は滝を満喫して下船。そしてランチタイム~
こちら、一番滝に近いところにあるレストランのElements on the falls。
窓の外は滝の水しぶきです。。
料理は、割と普通のハンバーガーみたいのが$20くらいするのですが、まあ場所代と割り切れば悪くないかな、と。
この頃には娘が昼寝に入ってたんで、まったりとランチを楽しみました

さてこの後は、滝の裏側に入るアトラクションのJourney behind the fallsに行った後、帰りの汽車の時間まで滝を見たりお土産やに行ったりする予定だったのですが、ここで問題発生

Journey behind the fallsのチケットを買いに行ったら、窓口のお姉さん、「1番早くて4時20分の入場になります」って。
えええ
今3:00くらいなんですが。。しかもトロントへの帰りの列車が5:40出発なんですが。。
逆算すると、5:00くらいには滝を出発して駅に向かいたいから、Journey behind the fallsに費やせる時間は40分程度。間に合うか。。。!?
などと窓口の前で一瞬考え、結局ええい、とチケットを買ってしまう私

ま、何とかなるでしょ~、きっと。
その後の待ち時間には、滝を真近でじっくりと観賞。
そして4:20になったところでJourney behind the fallsに入場、足場が滑って娘には危ないということもあり、さくっと切り上げることに。
予定通り5:00くらいにアトラクションを終えると、運良くバスもすぐに発車し、だいぶ余裕を持って駅に到着~

こちらがナイアガラ駅。
駅に着き、「結局急ぐ必要なかったかもね~」なんて談笑してると、列車が遅れるとの情報が。
あ、全くもって急ぐ必要なかったわ。。

しかもその後、待てど暮らせど列車は来ず、、なんと来た時には定刻の2時間遅れ

トロント⇔ナイアガラの所要時間がちょうど2時間だから、本来ならもうトロントに着いてるって!

相変わらずのルーズさ、恐るべしカナダ、、と思いましたが。
我々以外にも結構乗客がいて、もちろん皆さん定刻前に駅に来ていたので2時間以上待たされたわけだけど、その間誰も文句の一つも言わず、列車が来ると淡々と乗車

皆さん慣れっこなんですねぇ。。こんな感じもまた、カナダらしい光景だな、と思いました。
さてトロントについたらもうすっかり夜中に。
夜のユニオン駅もなかなかオツだね、ということで写真に収め帰宅しましたとさ。
また明日。。

By夫
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