バンクーバーからシアトルへ一泊二日で旅行してきました。
バスや車で行けば、安く行けるシアトルですが、
あえて、電車で行くことを選びました。
理由は、幼い娘が道中、飽きたときに、車内を歩いたりできて
気晴らしになるのではないかと。
結果、快適な旅ができて、正解だったと思います。
しかし、料金は高め!
バスなら安いと一人50ドル前後ですがAmtrakは、一人132ドル!
朝6時40分の出発便に向けて、5時45分ごろ、Pacific Central駅に到着。
混んでいるのかと思いきや、意外と順番待ちの列は短く
これは、早く抜けられるかなと思うも、そこに落とし穴が!
事前にESTAは取得する必要がないと、旅行会社で確認していましたが、
列に並び、自分達の順番になると、係員の方に
「ESTAもってる??」と。
持っていないと答えると、アメリカ入国のための書類を書いてから来いと言われ
一旦戻って、また記入。
それを持って、今度は税関の窓口に並ぶと
「裏も書いて来い」 ←これは書き忘れ
「子供の分も書いて来い」 ←だって、用紙子供の分はもらってないし
とのことで、何度もやり直しをして、
「あと数分で出るから、急いで!」などと急かされながら
結局わたし達が、最後の乗客に。。。
・・・ESTA持ってたら、もっと楽だったのではないかと思われます。
税関では、エックス線に荷物を通し、チェックを受けました。
食べ物を少し持っていましたが、特に注意されることもなく、クリア。
ともかく、やっとAmtrakに乗車。
税関を抜けると、侵入者が入れない様に、線路と電車のまわりは
金網で囲われています。
電車が出発すると、車内は寝ている人も多く、とても静か。
娘が普通の声でおしゃべりすると、周りの乗客から「シーっ!」っと。
これは、ちょっと焦りました。。
特に騒いでいるわけではなく、ただ窓の外に見えたものを
教えてくれているレベルだったのですが、意外と周りの方達が厳しく。
というわけで、こちらのラウンジカーに移動。
ラウンジカーは空いていて、娘がおしゃべりしても問題なさそうだったので
こちらは快適でした。
出発して少し走ると、アメリカとの国境に到着。
係員の方が乗車してきて、パスポートをチェックするのみ。
途中は、のどかな風景が広がります。
約4時間半後、シアトルの駅に到着。
シアトルの駅は、クラシックな作りで、とても立派でした。
それでは、次回は街へ繰り出します!






