毎日大変。発達障害児育児。 -13ページ目

毎日大変。発達障害児育児。

次男は広汎性発達障害。逃げ足が速く毎日大変。
しかも外国…なんとか頑張ってます。

今まで兄ちゃんは自己管理で

持って行っていいもの(おもちゃ)を

学校に持って行ってました。

 

次男はいつも僕も持って行きたいと

言ってたけど無理だったから我慢してもらってた。

 

新学期、やっと次男も持って行っていいように

なったので、

なんでか、ビー玉を持っていきました。

 

そして、いつもの加配の先生が午後いなくて

それでも他の人がついていてくれた

ハズなんだけど。。。

 

迎えに行ったらビー玉全部なくなってました。。。

 

 

変わりに違う袋を持っててビー玉が数個入ってたけど

明らかに次男のものではない。

 

どうしたん?って聞いたけど

わからん。と答えるだけ。

 

僕のビー玉どこ?って聞くけど

知らんがな。

 

取られたのか、交換したのか

分からんけど、とにかくもう一日で

すっからかんになくなった。

 

加配の先生がいない時はやっぱり

ダメだな。なんでもなくなる。

新学期が始まってる。

今のところ順調。先生も加配の先生にも褒められてるし。

 

家に帰ってきて宿題をやるとなると途端に

文句言うけど、なんとかついて行ってる様子。

 

 

色々な事がこの数か月の間にあったのに

ブログも書いていなかったけど

思い出して書かないとせっかくの記録だし。

 

この間、定期的に見てもらっている発達の先生に

会った時も

すごく成長してるね~

なんて言ってもらったけど

 

一緒にいるといまいちわからん。

 

まあ、色んな事が話せるようになったな~

なんてちょっと思うけど。

 

きっとどこかで分からんようにしてる

自分もいる。

あんまり凄いな。なんて思ってたら

すぐに痛い目にあってきたから

予防はってるんだわ。

 

 

次男の大好きな作業療法士の先生。

 

いつになったら始まるんかな。なんて

思っていたら。。。

 

センターの代表の人が

 

「彼女、夏休みの間に彼氏と引っ越ししたの。

後任は決まってないから」

 

だそうな。。。

 

 

いいよ。引っ越しとかは。全然。

 

だけどさ、後任とか、引継ぎとか、

やってよ。

また私たちが探さないといけないのか、

センターで探してくれるのか、何にも決まらない。

 

 

先日学校から電話がかかってきた

事について心理士さんと話していた。

 

友達の事を叩いて、その後アクティビティの

先生の事を叩いた事。

 

 

心理士さんが、

 

なんで学校は電話をかけてくるの?

なんでそれだけで迎えに来さすの?

 

健常の子供だってそれくらい

日常茶飯事だよ。

いや、もっとひどい健常児は

学校にはいっぱいいるのよ。

 

でも、学校はそんな事くらいで

健常児の親に電話して迎えにこさせたり

絶対にしないのに。って。

 

わかるよ。

言ってる事はほんとにそうだし。

 

けど、これが現実なのもほんとだし。

 

心理士さんが、

健常児が叩くのと、

障害児が叩くのでは何の差があるの?

同じじゃない!

 

って。

 

どんなに言ってもやっぱり

現実はこうなんだよ。

仕方がないではダメと言われても

仕方がないと思わないとこんな事が多すぎて

しんどい。

ネットで検索していてふと目についた掲示板で

 

「発達障害児がクラスにいると

健常児の親は迷惑と思っている。本心です」

 

って書いていた。

 

はぁ。。。

 

ネットって本当に便利だと思う反面

人の本心とやらに出くわす事も多い。

 

前もフェイスブックで堂々と

自分の子供のクラスメイトのレベルが低く

自分の子供にはプラスになる事がない。

なんでこんなクラスになったんだ。

 

補習クラスにでも通わそうかと

怒っている友達がいた。

 

 

心底、この子と次男が同じ学校じゃなくて

よかったと思った。

 

近所の人が書いているブログを

読んだ時、その子の子供のクラスの

発達障害児の事を書いていて

どうやら自分の子供がすごい

フォローしてあげたとか色々書いていた。

 

これから仲良く一緒にすごせれば

いいな~とかイイ事書いていたけど、

 

よくよく読むと、その発達障害の子供の事、

フェイスブックではボロクソに書いていた。

 

フェイスブックでは発達障害とか書かず

ただただ面倒なクラスメイトと書いていた。

 

両方読んだら同一人物ってすぐ分かるのに

なんで何も考えずに書くんだろ。

 

 

こう身近な人の本心なんかを

見る機会があると、正直悲しい。